0120-17-5969セレモニーホール悠陽(はるひ)-故人を想い、家族を想う、心やすらぐご葬儀をお約束します-

葬儀の流れ

ご臨終

ご家族、近親者、親しい方へ臨終のご連絡の連絡をしていただきます。

この際、葬儀の日程は決まり次第、再度ご連絡する旨をお伝えください。また、死亡診断書を看護師、またはお医者様からいただいてください。

≫病院でお亡くなりになったとき
ほとんどの場合、死因がはっきりしているので病気による自然死としてすぐに死亡診断書を出してくれます。しかし交通事故や火傷などでの場合には外因死として警察医による死体検案が必要となります。
≫自宅でお亡くなりになったとき
  • 故人が加療中であったら主治医師による確認が先決ですので、医師が死亡を確認し死亡診断書を書くまでご遺体に手をふれたりご遺体を動かしてはなりません。
    自宅でお亡くなりになった場合、医師に連絡して来てもらいます。
  • 加療中でない急死などの場合や、日曜祝日で病院がお休みの場合には110番に連絡し、警察医に確認してもらいます。この場合、たとえ老衰死であっても死因を知るために警察医による死体検案が行なわれることがあります。

≫事故死、変死、自殺などのとき

交通事故など突発的な事故で即死したときや、自殺や他殺など不自然な死のときには警察医による検死(行政解剖)が必要となります。

  • 行政解剖されるご遺体は、監察医務院等に運ばれ、そこで検視を受けたあとで遺族に戻され、自宅に帰ることができます。
  • 他殺の疑いのあるときには「司法解剖」のため、ご遺体の帰還が遅れることもあります。
  • 海や山で遭難したときには、遭難現場に近い警察と役場に届け出なければご遺体は動かせません。
当社へのご連絡

電話番号

▼下の3点をお知らせください

お知らせください

お客様の準備等で不明な点や不安、疑問などを丁寧にわかりやすくご説明いたします。

十分にご納得いただいた上で葬儀をご依頼してください。私たちはお客様に満足していただけるご葬儀をお手伝いいたしておりますので、お困りの際は何なりとお申し付けください。

お出迎え 病院等などお亡くなりになった場所へ専用車両でお迎えにあがります。
安置場所へご搬送 安置場所(ご自宅、又はその他安置所)までご搬送いたします。
打ち合わせ

お葬式の日取りやご予算、葬儀式場など葬儀内容の詳細を打ち合わせいたします。

>>ご用意いただくもの

  • 喪主の確認
  • 故人さまの遺志/ご遺族の希望確認
  • 寺院など宗教者への連絡
  • 葬儀の形式(仏式・神式・キリスト教や無宗教形式)と
    規模の確認(予想会葬者数の算出)
  • 葬儀の場所(自宅・寺院・集会場・セレモニーホール・斎場)/日時の決定
  • 火葬場の予約
  • お見積りのご確認
ご納棺の儀

故人様をお棺へお納めいたします。

このご納棺の儀は、ご遺族または親族の癒しの儀式として重要な場面になります。
是非通夜式の前にご親族にお集まりいただいて、故人さまの「旅支度」にお立ち会いください。

お通夜

通夜は、ご遺族や故人と親しかった人たちが別れを惜しみながら一緒に過ごす最後の時間です。
閉式をした後は、通夜ぶるまいのお席で会葬者の方々とお食事をします。

葬儀式 故人様を火葬場にお送りする前に友人や知人と最後のお別れする儀式(葬送の儀)をおこないます。
ご出棺 ご遺族、親族にとって故人との最後のひとときです。 お別れの儀が終了したところで、喪主より参列者の皆さまへ御礼の挨拶をします。 その後、火葬場へ向けて出棺となります。
火葬・お骨上げ

火葬場についたら故人との最後の対面をした後、喪主からご遺族・親族と関係が深い順に焼香し、納めの式を行います。休憩室で約1時間ほど休息をしてお骨上げを待ちます。

≫骨上げ
火葬を終えた後に遺骨を骨壷に収める儀式です。

喪主から故人さまと関係の深い順に2人1組で箸を使い、一片の骨を骨壷に運びます。

初七日法要

遺骨を後飾りの祭壇に安置したら「還骨回向」とよばれる法要を営みます。

僧侶が読経し、喪主から順に焼香をしていきます。

本来初七日とは、故人さまが亡くなってから7日目を指し(亡くなる前日から数えて7日目のことも)この日に法要を行うのが古くからの習慣でした。しかし、最近では遠方から足を運ぶ親戚の負担を配慮して、還骨回向と初七日の法要を併せて行うことがほとんどです。

還骨回向の後、最後までお付き合いいただいた方へ精進落としの席を設けます。

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